主旋律を奏でるのは社長です。私は、その音を際立たせる伴奏者です。
なぜ「伴奏」なのか
伴奏者は主役になりません。社長の想いという主旋律に寄り添い、バランスと調和をとり、共感し共振しながら、経営全体の響きを整えます。
やり方より先に、あり方
ノウハウを渡すだけでは、経営判断は揺れ続けます。社長が大切にしたい価値観を言葉にし、それを軸にすることで、戦略も組織も数字も同じ方向を向くようになります。
支援の進め方
- あり方を言葉にする(理念・大切にしたい価値観・やらないこと)
- 戦略に落とす(事業の優先順位、新規事業、サービス設計)
- 組織と仕組みにする(役割、権限、採用、育成、評価)
- 数字とお金で支える(管理会計、KPI、資金繰り、融資・補助金)
- 外に伝える(ブランディング、採用、Web発信)
- 定例で振り返る(判断があり方からずれていないかを確かめる)
支援領域
- 社長育成:あり方設計、5年後の未来、バックキャスト
- 事業設計:ブランド設計、サービス設計、マーケティング
- 組織設計:チームビルディング、評価制度、採用計画、育成制度
- 経営実務:財務の助言と伴走(経理・労務・法務の手続きは専門の士業におつなぎします)
大切にしていること
- 答えを押しつけず、問いかけと対話で一緒に考えます
- 社員を巻き込み、付箋と模造紙で「自分ごと」にしていきます
- 失敗を知っている者として、正直にお話しします