経営伴奏 代表 大谷佳弘

経営伴奏 代表 大谷 佳弘

社長が奏でたい音は、社長の中にしかありません。
私の役割は、その音がいちばんよく響くように、隣で伴奏することです。

これまでの歩み

貿易会社の財務・経理から社会人をスタートし、通信、ソフトウェア、デジタル画像の企業で営業・事業開発を担当。スタートアップの立ち上げや勤務先の倒産も経験しました。2009年に株式会社ヒナタデザインを創業し、資金調達から事業企画、ブランディングまで自ら担ってきました。2014年からは一般社団法人ビーイング・バリュー協会の代表理事として、社長・リーダー・若手社員の研修や組織づくりを支援しています。現在も成長企業で経営企画を担っています。

伴奏者になった理由

私の仕事は、貿易会社の財務・経理から始まりました。その後、営業や事業開発に移り、スタートアップの立ち上げに関わり、勤めていた会社の倒産も経験しました。自分で会社をつくってからは、資金繰りに悩み、銀行と向き合い、社員と向き合ってきました。振り返ると、どの仕事も「社長の隣で、会社全体を見る」役割だったように思います。

協会で多くの社長やリーダーの研修に関わる中で、組織が大きく変わる瞬間には共通点があることに気づきました。それは、社長が「自分は何を大切にしたいのか」を自分の言葉で語れたときです。ノウハウではなく、あり方が定まったとき、戦略も、人も、数字も、同じ方向を向き始めます。

けれど、そのあり方を一緒に考え、日々の経営判断にまで落とし込んでくれる相手を持つ社長は、多くありません。経営は孤独です。財務も営業も組織づくりも、自分の手でやってきたこれまでの経験は、この役割のためにあったのだと、今は感じています。

主役は社長、私は伴奏者です。これまでの経験と、自分に与えられた役割と、それを引き受ける覚悟が、私を突き動かしています。天命だと思っています。若い会社の主旋律が、ぶれずに、力強く響くように。そのための伴奏を続けていきます。

できること

  • 事業設計(0→1の立ち上げ、新規事業)
  • 資金調達(融資・第三者割当・私募債)
  • 組織づくり(理念、権限、採用、育成、評価)
  • ブランディングと発信

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